シールド現場でのガス検知システム

こんにちわ!レックスの若乃花です!!

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

日々、激変していく建設業界で営業活動を行っているわけですが、各社受注のために技術提案には四苦八苦されているようです。

先日は当社が設置していたガス検知システムの利用は終了した現場があり、その撤去に現場へ行ってきました。

現場は岸辺から海の下を通して反対側の岸辺へ通す下水管のシールド工事でした。

正直、シールドの現場へ行くのは初めてで少し緊張もしていたのですが、逆に現場は終了しかけということもあり、シールド内は作業員の方は誰もおられず閑散としておりました。

片道2~3kmぐらいの道程だったのですが、中腹ぐらいに差し掛かると少し息苦しい感じもしてくる(もちろん送風機は稼動してました)ほどで、「こんな場所でガスが発生したり、酸素が薄くなったら確かにヤバイなぁ」っと一人思っていたわけで・・・

今回のシールドは径約2mと少し広く(下水管なので)歩きやすかったですが、この中にガス検知を設置して、電源を引張って、パトライトを付けて・・・と作業のことを考えると本当に事前に状況を知っておくことは大事だと痛感しました。

当社では、もっと小さな径1.4mぐらいの工事でもガス検知を設置したことがありますが、やはり当事者の話を聞くと「ツライ」という感想が出てきます。

どうしても、営業では価格の話が大部分でてくることも多いですが、このシステムに関しては金額と並行、もしくは優先して「安全」の部分をお客様と一緒に考えていきたいと思っております!