簡単!マシンコントロール

情報化施工 担当の岡です。

評価ポイント制度における入札の目新しい技術提案には技術ご担当者の方が四苦八苦されていることは、よくお聞きしております。

重機に取り付けて油圧制御する「マシンコントロール」も話題にはなってきておりますが、工事予定金額からすると、高額すぎるので、なかなか技術提案には盛り込めないことが現状のようです。

そこで、簡単マシンコントロールの実績をご紹介いたします。

ブルドーザーのハイドバンの高さを簡単にコントロールして敷き均しの品質を上げることができる機器です。

回転レーザーマシンコントロールの詳細はこちらから
http://www.rexse.com/category/machine-control/rotating-laser-mc/index.html

構成は、「レーザーセンサー」「リモートディスプレイ」「ローテーティングレーザー」がセットになっており、ブルドーザーのハイドバンに取付けたセンサーでリアルタイムにレベル位置(ハイドバン高)が確認でき、更に無線でオペレータのところでディスプレイでモニタリングができます。

フルマシンコントロールのように、油圧コントロールはできませんが、安価で、技術提案にもお役に立てるシステムです。

意外と知られていない簡単マシンコントロールです。

詳細と価格は、お気軽にお問い合わせください。

シールド現場でのガス検知システム

こんにちわ!レックスの若乃花です!!

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

日々、激変していく建設業界で営業活動を行っているわけですが、各社受注のために技術提案には四苦八苦されているようです。

先日は当社が設置していたガス検知システムの利用は終了した現場があり、その撤去に現場へ行ってきました。

現場は岸辺から海の下を通して反対側の岸辺へ通す下水管のシールド工事でした。

正直、シールドの現場へ行くのは初めてで少し緊張もしていたのですが、逆に現場は終了しかけということもあり、シールド内は作業員の方は誰もおられず閑散としておりました。

片道2~3kmぐらいの道程だったのですが、中腹ぐらいに差し掛かると少し息苦しい感じもしてくる(もちろん送風機は稼動してました)ほどで、「こんな場所でガスが発生したり、酸素が薄くなったら確かにヤバイなぁ」っと一人思っていたわけで・・・

今回のシールドは径約2mと少し広く(下水管なので)歩きやすかったですが、この中にガス検知を設置して、電源を引張って、パトライトを付けて・・・と作業のことを考えると本当に事前に状況を知っておくことは大事だと痛感しました。

当社では、もっと小さな径1.4mぐらいの工事でもガス検知を設置したことがありますが、やはり当事者の話を聞くと「ツライ」という感想が出てきます。

どうしても、営業では価格の話が大部分でてくることも多いですが、このシステムに関しては金額と並行、もしくは優先して「安全」の部分をお客様と一緒に考えていきたいと思っております!

気象観測

元気ですかーっ! 家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

10月8日ごろ久々に日本列島に上陸した台風18号について、気象庁と気象情報会社ウェザーニューズが、その上陸地点を巡って対立しているそうです。
10月16日の産経ニュース

おおまかに説明しますと、台風18号の進路に関し、気象庁は「愛知県の知多半島付近に上陸した」と発表したのですが、それ以前にウェザーニューズが「三重県志摩市に上陸」とメール・HPで情報を流し、その後も「伊勢湾を通過」、「知多半島に再上陸」と逐次情報を流したのです。
このウェザーニューズの行為に対して、気象庁は、逸脱行為である、と注意しました。というのも、予報業務の許可条件に、「台風の進路等に関する情報は、気象庁情報の解説の範囲に留める」という項目があるからだそうです。
これに対して、ウェザーニューズは、「上陸した、というのは実況情報で、規制対象の予報には当たらない」と反論し、対立しているそうです。

ウェザーニューズというと、私の好きな「ガイアの夜明け」でもやっていましたが、従来の気象情報だけでなく、ウェザーレポーターという全国の登録会員からのリアルタイム情報も合わせて予測し、地域ごとのきめ細かい天気予報を発信・配信している会社です。
今後の業務運営に大きく影響するので、たとえ管轄官庁が相手でも、引くわけにはいかないところでしょう。

ちなみに、ウェザーニューズが気象庁に上申書を提出したそうで、両者の対立はもう少し長引きそうです。

近年、局地的豪雨や竜巻など、これまでの気象予測だけではカバーしきれない異常気象が多発しているので、ウェザーニューズの企業活動は社会的にも非常に意義があると思います。ここは頑張ってもらいたいものです。

開発による急激な環境変化(中国など国外からの影響も含め)やヒートアイランド現象などが局地的な異常気象を引き起こしているのではないか、と私は思うのですが、これからの天気は自分で調べて自分で判断する、ということも必要になってくるのではないでしょうか。

そんな時は、迷わずrexseにご相談下さい。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

本日11月2日昼頃、当社の付近でやたらとサイレンが鳴っていました。外に昼食を食べに行った人に聞くと、ヘリコプターも5機ほど飛んでいたそうです。
理由はこちら
確かに、今日は風がきつかったです。
マリンスポーツをする人は、気象状況をきちんと把握してからにしましょう!