太陽光発電の発展に伴う今後の業界への期待

外勤営業のダビッドソンことチャーリーです。

最近よく太陽光発電のニュースなどを見かけますね。
太陽光発電は現在国内において1兆円産業と言われていますが、今から約10年後には10兆円産業になるであろうと言われています。
国家予算が約80兆円ですから物凄い額ですよね。
この波に当社も参加できればと日々考えております。
ではどのような形で参加するのかと言いますと、それは内緒ですが・・・。

ところで現在ソーラーパネルを一戸建てに取り付ける場合には約300万円の費用がかかるそうで、導入して浮いた電気料金や国からの補助金を入れても約20年かからないとそのコストを取り戻すことができないそうです。
しかも約20年が寿命とのことで元が取れた頃には再購入しなければならないそうです。
また日本では1日の日照時間が平均4.7時間と世界中の国々と比べるとかなり少ないそうですのでそれも課題の一つと言われています。

このような状態で果たして日本で普及するのかと考えれば多少不安はありますが、それでもやはり普及はするでしょう。
なぜなら水の上を鉄の塊が行き交い、空中を鉄の塊が行き交っているのですから。
(ココで笑ってください。)

今後、地球全体で石油などの資源の代わりとして太陽光発電などが普及し、約9割のエネルギーを補うことができるということですが、そのような状態になるのは2100年頃になるだろうとのことで我々現代人にとってはかなり遠い未来になりそうです。

ちなみに、現在当社でも情報化施工の商品の中に太陽光発電が取り入れられたものもあります。まだ種類は少ないですが、今後幅広く使われるようになるだろうと考えております。
そして様々な形で太陽光発電が情報化施工の中に取り入れられ、環境へ配慮した工事などができるようになればと考えると今後が楽しみです。
なぜなら、当社は計測器のレンタルで多種多様の分野で使って頂き、人々が幸せに暮らせる世の中を創るお手伝いができるわけですから。

明日の未来をクリエイトする(株)レックスのチャーリーがお送りしました。

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