総合評価と情報化施工

どうも!レックスの若乃花です :lol:

当社のお得意様業界であるゼネコン業界でも、現在不況の波が押し寄せているようで、色々な企業様の現場で担当者様とお話をさせていただきますと「景気は良くないなぁ」とか「仕事は減ったよ」といった話題が出ることも少なくありません。

計測器のレンタルをしている当社としても、各ゼネコン様のお仕事は非常に気になるところでもあり、何かしら良い仕組みを作っていけないかと日々思案をめぐらせております。

もちろん、このブログやウェブサイトの充実・更新もその一つになっていくとは思いますが、まだまだ発展途上であります。

そんな中で、先日のニュースで『土木・建築の落札総合ランキング』で1位、2位の鹿〇建設や大林〇など上位にランキングする企業と、なかなか落札ができない企業の差は何なのかなぁと考えました。

もちろん、様々な要因が重なってだとは思いますが、その要因の大きな一つに『総合評価落札制度』について、より理解と経験を積み重ねた企業が他社より上に出ているように思います。

つまり、従来の価格競争か総合評価へ落札制度が変わっていくわけですが、その要素は主に「品質、安全、環境、性能、ライフサイクル、省資源、価格」といったカテゴリーに分けられます。

もちろん、各企業ごとに得意、不得意分野があるでしょうが、当社ではその中でも「品質、環境、性能、価格」に対して評価ポイントの上る技術提案のサポートをさせていただきます。

そして、その主力商品が情報化施工商品と呼ばれる当社システムになります。
各社、技術担当の方でもしそういったお困りがございましたら是非、当社へご一報くださいませ^^

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