建設現場の所長様の悩み

私の名刺には、「情報化施工担当」と明記されております

まだまだ、理解できたいないことが多すぎて、名刺交換をさせていただく際に少し心苦しい思いを抱きながら、すべての現場でもっと技術的な提案のお手伝いができるようにと強く思う初秋の日々です。

先日、ある現場の所長様とお話をさせていただいた時に、お悩みをお聞きする機会がありました。

今回は、技術提案時に当社のシステムを盛り込んでいただきご協力させていただいており、レンタルをご利用いただくことになった現場です。

お話の中で、とにかく予算ががない中で、利益を出すことが以前より大きな役割になってきたとおしゃっていました。
落札率と価格の低下で、採算が合わなくなってきており更に、総合評価落札方式で技術提案した項目をいかに実行していくかに頭を悩ましていらっしゃるようでした。

その上、現場に配置される人員も少なくなっており、今まで部下が担当していた仕事も増えて、若い技術者を育成のための技術伝承もできないことも悩みのひとつだそうです。

今回のお話をお聞きして、今後の方向性としては、単に安価な機器の提案ではなく現場全体を見て、作業効率、人件費削減、手間を省く機器等をいかにご提案して現場と一緒になって悩みを解決することがレックスの仕事だと確信しました。

その為には、更に機器の知識と実績及びノウハウの蓄積が必要だと強く感じました。

rexseのサイトの情報が、もっとお役に立てるように今後も、実績を資料を充実させていきますので、ご意見、ご希望がありましたら、お気軽にご連絡ください

 

 

次回への入札に影響するので

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