記録の大切さ

元気ですかー!

ご無沙汰しておりました、家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

さて、先日の記事にこんなのがありました。

ばい煙や排水のデータ改ざんに罰則…法改正へ

政府は2日、大気汚染防止法と水質汚濁防止法の改正案を閣議決定した。

ばい煙や排水に含まれる汚染物質の測定記録を保存していなかったり、虚偽記録をしていたりした工場や事業所に、最高で罰金30万円の罰則を設ける内容。対象となる工場などは延べ約37万か所。

2004年以降、製鉄や製紙工場などで測定値を改ざんする不正が相次いだことを受けた措置。
(2010年3月2日20時51分 読売新聞)

まあ、改ざんや記録隠しというのは、過去いろんな業界で幾度となく問題になってきましたが、なくなりませんね。

ニュアンスはちょっと違うかも知れませんが、私は、被爆国・日本の全国民を長期間にわたって騙してきた、外務省の密約文書なるものが、最低最悪だと思っています。
その次は年金記録でしょうか..

それはともかくとして、今後、自動記録とかデータ転送の計測機器が必要不可欠となってくるように思います。

そんな場合には、計測システムレンタルのレックスにご相談下さい。

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