騒音振動表示装置

どうも!レックスのチェ・ゲバラです!!

今年で28歳。システム(情報化施工)業界に革命起こしたいと思ってます 8-)

今回は土木や建築の現場ですっかり定着してしまった騒音振動表示装置についてお話します。

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当然、今までも各現場で騒音・振動の計測はそれぞれの測定機器を使って、個別で行われたり、その計測結果を施主などに提出されてきたわけですが、ここ数年の間にそれを周辺に対して表示することが大事になってきています。

理由としてはいくつかありますが、主な目的としては下記の2点でしょう。

・近隣住民への配慮

・作業員の意識向上

工事には直接関わることはないもしれませんが、受注していく過程や、工事をスムーズに行うためには必須になってきます。

ちなみに、騒音規制法に基づく、一般居住区での騒音規制値は下記のようになっています。

騒音規制

※上記は東京都の規制例です。

瞬間的な大きな騒音は当然除外しなければ、上記の規制からすぐにはみ出るので、通常騒音測定ではL10やL5といった項目が用いられます。

案件が挙がった際には当社の実績豊富な機器をどうぞご利用くださいませ。

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コメント

  1. 「騒音規正法」ではなく、「騒音規制法」ですね。そろそろ漢字を正確に覚えましょう。
    あと、記載されている規制基準の表は、多分東京都のものだと思いますが、各都道府県によって異なりますので、その旨、注記が必要だと思います。
    漢字も情報も正確にね!

  2. 文の最後の「通常騒音測定ではL10やL5といった項目が用いられます。」についてですが、
    騒音測定で使用されるのはL5で、L10は振動レベル測定の場合に用いられます。
    よって、この文章は正確には「通常騒音測定ではL5項目が用いられます」または「瞬間的に出る大きな騒音や振動は除外しなければ上記の規制からすぐにはみ出るので、通常の騒音振動測定ではL10やL5といった項目が用いられます」と記載した方が良いと思います。

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