K値とは・・・

こんばんわ!中川です^^

今月も残すところあとわずか!今日はがん晴れで、朝から体調崩し気味の女性社員もいましたが、元気になったみたいでホッと一安心です :oops:

外回りからの帰りに買ったお土産飲んで、夏バテしないように!!!!がんばれ!S本さん :lol:

それから今日は粉塵表示装置DDの最終詰めで現場へ行きました。

見事御注文頂きました!ありがとうございます。

しかぁし!粉塵測定にはひとつ乗り越えなければいけない壁があります。それが・・・

K値の測定です!

K値とは・・・

K値は、「光散乱方式」の粉粉塵計で求められた測定値(単位:cpm)を質量濃度(単位:mg/m3)に変換する際に使う係数です。

作業環境、室内環境等の粉塵濃度は一般的にはmg/m3という質量濃度で評価されますが、「光散乱方式」の粉塵計は、直接粉塵の質量を量っている訳ではなく、それと比例している散乱光の強弱を測ってcpmという単位で表現しています。

そのため「光散乱方式」の粉塵計は相対濃度計とも呼ばれています。ある粉塵質の散乱光量(cpm値)とそれが何mg/m3の粉塵濃度に相当するかは、同一粒子系であれば直線的に比例すること が分かっていますので、測定現場で比例直線の傾きを求めれば粉塵計によって求められた測定結果をmg/m3(粉塵濃度)に置き 換えることができます。この傾きがK値(質量濃度変換係数)になります。

・・・こんな感じです^^;

この測定業務は必ず業者を挟んで行う為、弊社でも執り行ことが出来ません。

しかも7~9月に掛けてはスケジュールも立て込みまくりで、1ヶ月待ちとかは当たりの前田です(古ッ!)

というわけで、ご要望の方はそこまで考えて御検討下さいませ~

ちなみに本日訪問した現場は・・・

こんな感じでした^^


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