情報化施工を標準的な工法とする方針

REXSEの岡です

弊社では、工事入札における技術提案のお手伝いをさせていただいておりますが、振動ローラ転圧管理システムが、評価ポイントの対象にならなくなってきたと建設会社のご担当者様からよくお聞きするようになりました。

【振動ローラ転圧管理システムはこちら】
http://www.rexse.com/category/gps-survey/road-roller/index.html

中国、近畿、四国の各地方整備局の管轄にて施工管理に標準化されてきているとお聞きしております。
最近お伺いした道路工事の現場でも、施工特記事項にも記載されており各工区の施工管理に盛り込まれておりました。

国土交通省は2008年7月に定めた情報化施工推進戦略で、2012年度までに情報化施工を標準的な工法として定着させる方針を打ち出したとの記事も見ました。

今後、すべての現場で検討して、実行されることになりますが、何をどうしたらいいのか、また、どのようなシステムや機器を導入して、どのようなデータ管理を行えばよいのか、まだまだ、すべての建設会社様で方針を打ち出されていないのが現状だと思います。

その中で、弊社も新しい情報をできるだけ収集して、少しでも技術提案をはじめ、実施工の方法も提案をさせていただいております。

私も、まだまだ勉強中ではありますが、一緒に問題や悩みを解決できればと日々取り組んでおります。

弊社で問題解決、お手伝いできることがありましたら、お気軽に連絡をいいただければスタッフ一同、全力で解決の糸口をご提案させていただきます。

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