見えないものが見えてきますPart.2

こんにちは、瑛くんのパパです。

今年は梅雨が長くいつの間にか夏になって、今では涼しく夏らしい夏を感じられませんでした。
しかしやはり暑い日は暑く、知らず知らずのうちに体もバテておりました。
でも、子どもは異常なくらい元気に走り回ってます。

前回に当社倉庫の基礎部分の鉄筋探査を行うと明言してた通り、実際に倉庫床を探査してみました(どんな配筋か楽しみです)。

IMG_3922

こちらが探査した画像です。

FILE____008B

なんとなんと千鳥筋でした!!

従来機で2段目の鉄筋を見ようと思うと非常に見づらいのですが、SIR-3000であればいとも簡単に見えてしまいます!!!

従来機の写真も載せようかと思いましたが、各メーカーさんに怒られそうなので載せませんが、千鳥筋の場合、山形の波形が重なって千鳥筋なのか単なる波形の重なったところかの区別は素人では無理に近いものがありましたが、このSIR-3000にいたっては別です。

ハンディさには少々欠ける部分はありますが、これほどまでに見ることができればかぶりのみならずかなりの配筋状況が分かるのではないのでしょうか!!

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