気象観測

元気ですかーっ! 家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

10月8日ごろ久々に日本列島に上陸した台風18号について、気象庁と気象情報会社ウェザーニューズが、その上陸地点を巡って対立しているそうです。
10月16日の産経ニュース

おおまかに説明しますと、台風18号の進路に関し、気象庁は「愛知県の知多半島付近に上陸した」と発表したのですが、それ以前にウェザーニューズが「三重県志摩市に上陸」とメール・HPで情報を流し、その後も「伊勢湾を通過」、「知多半島に再上陸」と逐次情報を流したのです。
このウェザーニューズの行為に対して、気象庁は、逸脱行為である、と注意しました。というのも、予報業務の許可条件に、「台風の進路等に関する情報は、気象庁情報の解説の範囲に留める」という項目があるからだそうです。
これに対して、ウェザーニューズは、「上陸した、というのは実況情報で、規制対象の予報には当たらない」と反論し、対立しているそうです。

ウェザーニューズというと、私の好きな「ガイアの夜明け」でもやっていましたが、従来の気象情報だけでなく、ウェザーレポーターという全国の登録会員からのリアルタイム情報も合わせて予測し、地域ごとのきめ細かい天気予報を発信・配信している会社です。
今後の業務運営に大きく影響するので、たとえ管轄官庁が相手でも、引くわけにはいかないところでしょう。

ちなみに、ウェザーニューズが気象庁に上申書を提出したそうで、両者の対立はもう少し長引きそうです。

近年、局地的豪雨や竜巻など、これまでの気象予測だけではカバーしきれない異常気象が多発しているので、ウェザーニューズの企業活動は社会的にも非常に意義があると思います。ここは頑張ってもらいたいものです。

開発による急激な環境変化(中国など国外からの影響も含め)やヒートアイランド現象などが局地的な異常気象を引き起こしているのではないか、と私は思うのですが、これからの天気は自分で調べて自分で判断する、ということも必要になってくるのではないでしょうか。

そんな時は、迷わずrexseにご相談下さい。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

本日11月2日昼頃、当社の付近でやたらとサイレンが鳴っていました。外に昼食を食べに行った人に聞くと、ヘリコプターも5機ほど飛んでいたそうです。
理由はこちら
確かに、今日は風がきつかったです。
マリンスポーツをする人は、気象状況をきちんと把握してからにしましょう!

関連記事

コメント

コメントする

管理人にのみ公開されます

CAPTCHA