ソーラーパネル

元気ですかー、久々のちょいワルおやじ系ISO爺マンです。

計測システムには、設置場所に電源が取れないところも多く、そういった場合にはソーラーパネル電源を用いることがあります。
当社では、GPS作業船位置決めシステム潮位データ伝送システムなどに用いることが多いです。
このブログの五等三角点さんの「システムには電源が必要です」に、詳しく書かれています。

計測システムとは関係ありませんが、近頃、省エネ、CO2削減の追い風もあって、太陽光発電システムを設置している建物が増えているようです。
テレビのCMでもよく見掛けるようになりました。

先日のことですが、私が住んでいるマンションの最上階から辺りを見回すと、ひときわ目立つソーラーパネルを発見しました。
普通ソーラーパネルというと、大抵「寝て」いるものだと思うのですが、そいつは多少傾斜はついていますが、「立って」いるのです。
しかも、大きさは推定で縦5~6m、横8~9mくらいあります。
設置しているのはマンションだと思われるのですが、そう大きいものではありません。
あまり大きくない建物の屋上に、かなり大きなソーラーパネルが「立って」いるので、すごく目立つのです。

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それを見て、当社の屋上にも設置できたらな、と思いました。
設置する面積は十分あります。
問題はやっぱり費用ですね。かなり前の話ですが、1kW当たりおよそ100万円と聞いたことがあります。(調べてみると、今では70万円ほどのようです)
相当の補助金なりがないと、当社の場合、社長のOKは出ないでしょう。

可能性があるとしたら、太陽光発電システムがすごく安くなるか、当社がすごく儲けるか、のどちらかです。
というわけで、当社が儲かったかどうかは、Google mapsで確認できるので、注目して下さい。

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